学術集会の記録

 

第22回学術集会 2016年9月8〜9日(平成28年)ゆのごう美春閣 参加者:35名(学生18名を含む)

現地実行委員:中村俊之(岡山大学)

◆開会挨拶 中村宜督(岡山大学)

院生&若手セミナーバトル

金賞:菅尚子(兵庫県立大学)、銀賞:山崎楓(宮崎大学)、銅賞:額惠理香(徳島大学)

◆交流会(第1部)司会:榊原啓之(宮崎大学)

◆交流会(第2部)交渉中村俊之(岡山大学)

第22回大会シンポジウム

 第1部 消化管内のフードサイエンス

座長: 加藤陽二(兵庫県立大学) 中村宜督(岡山大学)

川畑球一(神戸学院大学) 非栄養成分と腸内細菌の機能性発現における相互作用

石井剛志(神戸学院大学)「難吸収性ポリフェノールの渋味受容とその生理的意義の解析」

室田佳恵子(近畿大学)「消化管における脂質の消化吸収動態と腸内環境への影響」

 第2部 近未来フードサイエンスの展望~私がこのテーマにたどり着いた理由わけ~

座長: 河合慶親(徳島大学) 榊原 啓之(宮崎大学)

中村俊之(岡山大学)「 食品成分の相互作用と代謝と局在と機能性」

保田倫子(静岡県立大学)「これまでの紆余曲折について」

山下陽子(神戸大学)「~食品の生体機能性に関する研究に魅了されて~ 難消化性ポリフェノールによる糖代謝・脂質代謝促進効果」

井上博文(東京農業大学)「僕がこの研究をはじめた理由:必須微量元素とフードファクターを結ぶ」

三好規之(静岡県立大学)「フローサイトメーターとLC-MSと私」)

閉会挨拶 室田佳恵子(近畿大学)

 

第6回FSF懇親会 2016年3月29日(平成28年) 北海道食市場丸海屋パセオ店 参加者:34名(学生5名を含む)

FSF/農芸化学会シンポジウム合同交流懇親会2016 in 札幌

日本農芸化学会2016年度大会シンポジウム食品機能研究なう!:食品機能研究の過去、現在、そして未来(共催:JSoFF、FSF、於:札幌コンベンションセンター)」の講演者、オーガナイザーとFSF会員の交流を目的とした懇親会。

 

第21回学術集会 2015年9月1日(平成27年) 兵庫県立淡路夢舞台 参加者:129名(学生24名を含む)

DAOSH 2015/FSF共催シンポジウム 「機能性食品の過去・現在・未来」

主催:International Symposium on Dietary Antioxidants and Oxidative Stress in Health (DAOSH 2015)

シンポジウム2 「機能性食品の過去・現在・未来」

⼆川 健(徳島⼤学)「骨格筋萎縮に対抗する新たな栄養学的アプローチ:タンパク質分解から酸化ストレスへ」

下位⾹代⼦(静岡県⽴⼤学)「環境・社会的ストレスと乳がん-β2-ARを介するQ-3-Gの予防効果-」

上原万⾥⼦(東京農業⼤学)「野菜や果物の成分が骨粗鬆症を予防するか?」

芦⽥ 均(神⼾⼤学)「プロシアニジン高含有黒大豆種皮抽出物による酸化的肝障害の予防効果」

稲熊隆博(帝塚⼭⼤学)「トマトリコペン」

越阪部奈緒美(芝浦⼯業⼤学)「難吸収性ポリフェノールの機能性発現機序仮説」

教育講演

⻑尾昭彦(⼗⽂字学園⼥⼦⼤学)「代謝から考えるカロテノイドの生体利用性と機能」

特別講演

⼤澤俊彦(愛知学院⼤学)「抗酸化フードファクターの開発と応用」

記念講演

寺尾純⼆(徳島⼤学)「食品抗酸化物質と酸化ストレス:私見」

閉式の辞

室⽥佳恵⼦(近畿⼤学)、寺尾純⼆(徳島⼤学)

 

第5回FSF懇親会 2014年11月8日(平成26年) 和食居酒屋十津川農場 参加者:96名(学生46名を含む)

第19回JSoFF交流会 第2部(ミッドナイトセッション@鹿児島)

主催:第19回JSoFF ミッドナイト企画部会

 

第4回FSF懇親会 2013年3月27日(平成25年)個室和風ダイニング隠れ庵忍家BiVi仙台駅東口店 参加者:32名(学生9名を含む)

FSF/農芸化学会シンポジウム合同交流懇親会2013 in 仙台

現地実行委員:都築 毅先生(東北大学)

 

第3回FSF懇親会 2012年11月10日(平成24年)はなの舞 静岡御幸町店 参加者:99名(学生50名、招待講演者5名を含む)

第17回JSoFF&第9回カテキン学会懇親会第2部(ミッドナイトセッション@静岡)

主催:第17回JSoFF&第9回カテキン学会 ミッドナイト企画部会

 

第2回FSF懇親会 2012年3月25日(平成24年)御座敷居酒屋京都木村屋本店 参加者:50名(学生17名、招待講演者3名を含む)

農芸化学会シンポジウム合同交流懇親会2012 in 京都

日本農芸化学会2012年度大会シンポジウム「先端食品評価技術:先端オミクス解析と異分野融合による食品の機能性から安全・安心の評価まで(共催:FSF、於:京都女子大学)」、「食品の機能性を時間生物学的視点から考える(共催:JSoFF、於:京都女子大学)」の講演者、オーガナイザーとFSF会員の交流を目的とした懇親会。

現地実行委員:高橋信之先生(京都大学)

 

第20回記念学術集会 2011年9月16〜18日(平成23年)コテージヒムカ(フェニックスシーガイアリゾート内)

参加者:96名(学生56名含む)

サテライトシンポジウム

日本農芸化学会西日本・中四国支部合同大会シンポジウム 「化学をツールに食品機能を斬る!」          

後援:フードサイエンスフォーラム

立花宏文 (九州大学) 「Food Factor Sensing:機能性食品因子を感知するしくみ」

山本(前田)万里 (農研機構野茶研) 「機能性成分高含有茶品種をデザインし利用する」

内田浩二 (名古屋大学) 「植物性イソチオシアネート化合物の多彩な機能」

寺尾純二(徳島大学) 「アンチオキシダント再考—代謝変換と機能発現」

開催場所:宮崎観光ホテル

◆ オプショナルツアー

食品工場見学(焼酎メーカーなど)  

◆ 学術集会

FSF総会   

懇親会   

ポスターセッションによる学生コンペ

金賞:山本慎也(大阪大学)、銀賞:中村崇弘(宮崎大学)、銅賞:大西康太(京都大学)

ミッドナイトセッション(企業における研究、留学について他) 寝食を共にして、フードサイエンスを語ろう!   

若手シンポジウム   食品科学(フードサイエンス)のフロンティア ~未来の健康科学を考える~     

主催:日本農芸化学会西日本支部 共催:フードサイエンスフォーラム 

高杉美佳子(九州産業大学)「抗アレルギー効果が期待される食品成分」  

伊東秀之(岡山大学)「食品成分の薬物代謝酵素活性に与える影響」   

高橋信之(京都大学)「抗生活習慣病活性を持つ食品成分の新たな標的器官としての腸管上皮」   

馬場健史(大阪大学)「メタボロミクス技術のフードサイエンスへの応用」   

藤村由紀(九州大学)「ニュートリメタボロミクスを切り拓く多元的質量分析システムの開発」

 

第1回FSF懇親会 2010年3月30日(平成22年)渋谷ajito luxe 参加者:80名(学生51名、招待講演者4名を含む)

~農芸化学シンポジウムとの合同交流懇親会~

日本農芸化学会2010年度大会シンポジウム「食品成分の吸収・代謝・作用発現に関わる生体システム(共催:JSoFF、於:東京大学駒場キャンパス)」の講演者、オーガナイザーとFSF会員の交流を目的とした新体制によるキックオフ懇親会。

現地実行委員:薩秀夫先生(東京大学)

 

第19回学術集会 2009年9月1~2日(平成21年)ヤクルト伊東研修センター 参加者:49名(学生21名含む)

◉若手セミナーバトル ~栄誉をつかめ!~ (発表7分、質疑6分) ミドルクラス9名  

第一位 澤田圭介(神戸大学)、第二位 市川達也(静岡県立大学)、第三位  池田和法(神戸大学)

◉FSF会員の旬な話題 ~現在から未来へ~

上原万里子(東京農業大学)「骨の健康を守る食品成分 ~メタボとコツソ(骨粗鬆症)は同時に予防できるか?~」

加藤陽二(兵庫県立大学)「タンパク質の修飾研究に取り組んで約20年 ― 折り返し地点で研究者人生を振り返る ―」

狩野光芳(ヤクルト)「紫サツマイモ飲料「アヤムラサキ」の機能性」

熊谷日登美(日本大学)「陽イオン交換樹脂を用いた脱アミド化による食品タンパク質の機能改善」

山本憲朗(ハウスウエルネスフーズ)「放射性同位元素を使用しない糖取込評価法の開発」

◉任期付き研究者の叫び

秋山聡子(京都大学)「新人ポスドクが思うこと」

伊藤圭祐(京都大学)「研究能力分析によるパーマネントポスト獲得戦略」

岩崎有作(自治医科大学)「現在ポスドク中。自分と向き合う時間が増えました。」

川畑球一(神戸大学)「綱渡りな14年~それでも僕は生きている(今のところ)~」

伴野 勧(静岡県立大学)「マクロからミクロの世界まで」

藤村由紀(九州大学)「社会の明るい未来を切り拓くプロファイリング研究 ~ バッカルコーン!と叫べる明日をめざして~」

向井理恵(徳島大学)「ポスドクになって思うこと」

◉FSFパイオニアの現在過去未来

大東 肇(福井県立大学)

寺尾純二(徳島大学)「1973-2009 私的研究中間報告」

的場輝佳(関西福祉科学大学)「生活とサイエンスのハーモニー 食物研究番外 編」

 

第18回学術集会 2008年11月18日(平成20年)タワーホール船堀 参加者:81名(学生43名含む)

グュエン先生を偲んで 寺尾純二(徳島大学)、大澤俊彦(名古屋大学)

若手セミナーバトル(発表7分、質疑6分) ジュニアクラス5名、ミドルクラ ス6名、シニアクラス0名

ジュニアの部最優秀賞:佐藤友紀(お茶の水女子大学)

ミドルの部最優秀賞:植草義徳(静岡県立大学)

ミニシンポジウム「食品二次機能研究の最先端」

黒林淑子(長谷川香料)「おいしさを目指す「フレーバー」の創造」

中津沙弥香(広島総技研・食工技センター)「硬さ制御技術(凍結含浸法)を用いた高齢者・介護用食品の開発」

東原和成(東大院新領域・先端生命)「食品中の香りの受容メカニズム」

特別講演

宮本小百合(サンパウロ大学化研)「Lipid hydroperoxides: a potential precursor of singlet molecular oxygen」

 

第17回学術集会 2008年3月29日(平成20年)名城大学天白キャンパス  参加者:80名(学生47名含む)

院生セミナーバトル「若人よ、自分の研究を熱く語れ!」

第一位 植草義徳(静岡県立大学)、第二位 大西康太(京都大学)、第三位  関口博太(京都大学)

講演会「なりたて助教のこれまでとこれから」

榊原啓之(静岡県立大学)「私が研究者への路に進むことを決心した日」

福田伊津子(神戸大学)『「なりたいもの」と「したいこと」』

三好規之(静岡県立大学)「ある新米助教は思う」

石井剛志(静岡県立大学)「研究者を目指して-喉元過ぎてから見つめ直す熱 さ-」

 

第16回学術集会 2006年11月19日(平成18年)犬山国際観光センター・フロイデ  参加者:85名(学生45名含む)

*第2回中部食品科学 研究交流会合同集会

シンポジウム

中村 剛(サッポロビール)サッポロドラフトワン・開発ストーリー

石原則幸(太陽化学株式会社) ユニークな水溶性食物繊維「グァーガム酵素分解物 (サンファイバー)」の開発とその応用

北川 治(北川国際特許事務所)研究発表と国内・国外特許出願の諸問題 

室田佳恵子(徳島大学)フラボノイドの腸管吸収代謝機構に影響を及ぼす因子について

杉浦 実(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所)カロテノイドと生活習慣病-疫学的研究から  

茶山和敏(静岡大学)緑茶成分の抗肥満作用とそのメカニズム           

学生セミナーバトル「○○をねらえ!」

第一位 向井理恵(神戸大学)、第二位 岩崎有作(静岡県立大学)、第三位  宮本真吾(京都大学)

 

第15回学術集会 2004年8月20日~21日(平成16年)あいち健康プラザ  参加者:学生62名(欠席2名)、社会人66名(講演者5名を含む)

*中部食品科学 研究交流会との合同集会

特別セミナー「提案公募型技術開発事業について」

山森英史(経済産業省・中部経済産業局)

◉シンポジウム第1部

山本大地(キッコーマン)トマト果皮に含まれる抗アレルギー成分に関する研究                            坂井田和裕、◯平光正典(ポッカコーポレーション)レモンの健康機能研究と価値創造                         ◉フードサイエンスクイズ「エンピツころがしアリ」

ベスト3 鵜飼智代(京都大)、西堀すき江 (東海学園大)、津田孝範(同志社大)

◉学生セミナーバトル「キャッシュをねらえ」

優勝 西沢 隆(京都大

◉シンポジウム第2部

立花宏文(九州大)緑茶カテキン受容体とその機能

守田昭仁(静岡県大) 香辛料と辛味の受容

 

第14回学術集会 2002年8月22日~23日(平成14年)静岡藤枝エミナース

鈴木壮幸(東京フードテクノ) 茶カテキン類のアミンに対する消臭機構

立花宏文(九州大学農学研究院) 緑茶成分の免疫調節作用

狩野光芳(ヤクルト中央研究所) 醗酵豆乳のアルコール代謝に及ぼす影響

島 圭吾(味の素食品研究所) 食肉エキスのコク味

熊澤茂則(静岡県立大学食品 栄養科学部) 質量分析法を利用した脂質過酸化物修飾タンパク質の解析

澤田留美(お茶の水女子大学) セサミンの脂質代謝に及ぼす作用

加藤豪人(ヤクルト中央研究所) 大豆転移ホスファチジルセリンの学習向上効果

関泰一郎(日本大学生物資源科学部) ガーリックの抗がん作用について

 

第13回学術集会 2001年3月27日(平成13年)京大会館

金本龍平(京都府立大学農学部) 加齢及び運動によるたんぱく質必要量の変化と適応機構

今泉正洋(京都大学農学系研究科)なぜ油はおいしいのか-マウスも油好き

 

第12回学術集会 2000年3月30日(平成12年)お茶の水女子大学生活科学部

大矢友子(名古屋大学大学院生命農学研究科) メイラード反応とメチルグリオキザール

清瀬千佳子(お茶の水女子大学生活環境研究センター)生体内におけるビタミンE代謝-特にCEHC体について

熊谷 仁(東京大学大学院農学生命科学研究科)食品のガラス転移

佐々木隆(明治乳業中央研究所)身近で有用な乳酸菌-その利用とバイオ研究

 

第11回学術集会 1999年3月29日(平成11年)九州大学農学部

西山和夫(宮崎大学農学部)食品の生体調節機能について

田辺創一(東京学芸大学教育学部)低アレルゲン化小麦粉の作製と加工

岡 達三(鹿児島大学農学部)ビタミンの抗腫瘍活性

南条文雄(三井農林食品総合研究所)茶カテキン類のラジカル消去活性について

 

第10回学術集会 1998年3月30日(平成10年)椙山女学園大学

中村宜督(京都大学大学院農学研究科)機能性食品因子による炎症性白血球の制御とがんの化学予防

永田雅靖(農林水産省野菜・ 茶業試験場)野菜の鮮度を保つ-食品化学的、植物生理学的アプローチ

堀尾文彦(名古屋大学農学部)動物個体におけるビタミンCの役割

阿部啓子(東京大大学院農学生命科学研究科)味覚の分子論

 

第9回学術集会 1997年6月6日~7日(平成9年)ヤクルト伊東研修センター

芦田 均(神戸大学農学部)ダイオキシンの毒性発現について

長尾昭彦(農林水産省食品総合研究所)カロテノイド-代謝と食品成分

石川秀樹(大阪府立成人病センター)大腸癌予防のための介入試験

村田容常(お茶の水女子大学生活科学部)りんごポリフェノールオキシダーゼと酵素的褐変

馬替由美(農林水産省森林総合研究所)きのこ生産-その基礎と応用

橋本 啓(宇都宮大学農学部)腸管の物質透過性を調節する食品成分

長岡 利(岐阜大学農学部)食品蛋白質と血清コレステロール

酒井正士(ヤクルト中央研究所)大豆レシチンを原料に製造したホスファチジルセリン(大豆転移PS)の脳機能に与える影響

 

第8回学術集会 1996年3月29日(平成8年)京大会館

高村仁知(奈良女子大学生活環境学部)大豆リポキシゲナーゼ産物と食品

河田照雄(京都大学農学部)脂肪細胞の分化とその制御に関わる脂質

米谷 俊(江崎グリコ(株)生物化学研究所)新規配糖体の生合成とその利用

 

第7回学術集会 1995年7月31日(平成7年)北海道大学百年記念会館

葛西隆則(北海道大学農学部)タンパク質構造の変化と新しい生体調節機能の発現

金島弘恭(北海道立衛生研究所)北海道産薬用植物の機能と食品への有効利用

中山 勉(静岡県立大学食品栄養科学部) がんの予防と食品成分の機能

金子俊幸(昭和産業 (株)総合研究所)特定保健用食品とイソマルトオリゴ糖の栄養生理機能

 

第6回学術集会 1994年4月4日(平成6年)駒場エミナース鳳凰の間

菊池佑二(農水省食品総合研究所計測工学研究室)血液レオロジーによる食品機能の解析

 

第5回学術集会 1993年4月2〜3日(平成5年)宮城県宮城郡松島町ホテル壮観

村本光二(東北大学農学部)生理活性タンパク質の構造解析 ー動物レクチンを例にしてー

近藤泰男(新技団水谷植物情報)植物の情報応答と膜脂質の変化

森光康次郎(静岡県立大学食品栄養学部)食用植物中のアラキドン酸代謝阻害物質

村上 明(京都大学農学部)熱帯産薬用及び食用植物の発癌プロモーション抑制物質

 

第4回学術集会 1992年4月3日(平成4年)お茶の水女子大

都甲 潔(九州大学工学部)人間より敏感な味覚センサー

沖谷明紘(日本獣医畜産大)食肉のおいしさ

 

第3回学術集会 1991年4月2日(平成3年)京都大学楽友会館

加藤明夫(山口大学農学部)多糖類修飾による蛋白質の機能変換と新規食品素材の開発

井上和生(京都大学農学部)骨格筋における運動直後のプロトオンコジーン、c-fosの発現とアンドロジェン受容体の誘導

金 武祚(太陽化学(株)総合研究所)卵の研究

 

第2回学術集会 1990年3月29日(平成2年)九州大学農学部4号館110教室

橋本 隆(京都大学農学部)植物組織培養法の物質生産への応用

山田耕路(九州大学農学部)動物組織培養の基礎と食品科学への応用

白畑実隆(九州大学農学部)動物細胞の無血清培養

 

第1回学術集会 1989年1月13〜14日(平成元年)ヤクルト伊東研修センター

西村弘行(北海道東海大学工学部)北方系機能性食品とそのバイオテクノロジー

中谷延二(大阪市立大学生活科学部)香辛料の化学とその機能

原 征彦(三井農林食品総合研究所)茶カテキン類の生理活性

木村一雅(ヤクルト中央研究所)NMRで食品を見る

坂田完三(静岡大学農学部)13C NMRによる新しい観点からび食品成分研究

鳥居邦夫(味の素生物科学研究所)味覚と栄養

大東 肇(京都大学農学部)食用植物の発癌プロモーション抑制 作用とその活性物質

中山 勉(国立がんセンター)フリーラジカルと癌ーその化学と作用

三輪 操(農水省食品総合 研究所)活性化マクロファージ による亜硝酸塩、硝酸塩、N-ニトロソ化合物の生成について

伏木 亨(京都大学農学部)モニターペプチドの化学とその役割

銭場俊彦(アプライドバイオシステム社)固相法 によるタンパク質の化学合成

注:藪田基金補助による食品化学に関する研究小集会「有機化学で拓く食品の新局面」と題して開催された。日本農芸化学会誌(vol. 62, No. 10, 1989, p128) には「本小集会では、主として若手研究者を中心に、有機化学的手法によるアプローチが、食品科学にどのような新局面を拓けるかをメインテーマとして討論 し、食品の機能性や健全性について新しい研究の流れを推進、発展させるきっかけにしたいと希望しております。奮ってご参加下さい。。。。」とあります。